メインバンク1行だけでは、
数億円規模の投資資金が調達しきれない
既存の取引行だけでは与信枠(プロパー枠)の上限に達し、攻めの設備投資やM&Aに必要な大型資金を満額引き出すのは困難です。新たな金融機関の開拓や最適な調達バランスの再設計を行わなければ、成長機会の損失に繋がりかねません。
事業拡大のアクセルを踏み込む、
確実な財務ルートを。
既存の取引行だけでは与信枠(プロパー枠)の上限に達し、攻めの設備投資やM&Aに必要な大型資金を満額引き出すのは困難です。新たな金融機関の開拓や最適な調達バランスの再設計を行わなければ、成長機会の損失に繋がりかねません。
複数行を束ねるシンジケートローンや売掛債権・在庫を活用したABLなどは、専門的な金融ストラクチャーの知識と銀行間調整が不可欠です。社内に専門人材が不足している場合、組成までのリードタイムが長期化し事業計画に支障をきたします。
金融機関主導で融資契約を進めると、過度な金利負担や厳格なコベナンツ(財務維持義務)が設定され、将来の機動的な経営判断が縛られるリスクがあります。自社の事業価値を正しく提示し、対等な立場で条件交渉を行う財務戦略が求められます。
マイルストーンが選ばれる
審査ロジックを知り尽した分析
複数行交渉・シンジケート組成
金融機関が納得する財務モデル
メイン銀行からの明らかな手数料稼ぎの提案(シンジケートローン組成・金利スワップ)に反発したところ、関係が悪化し融資が見送りになった案件。
準メイン銀行に計画を説明し、設備資金需要10億円の半分5億円の対応確約をしてもらうと同時に、残額5億円について当社と親密な地域金融機関を斡旋。結果として2行で5億円全額調達に成功した。
倉庫需要に伴う「新規倉庫建設資金14億5,000万円(1,450百万円)」および「経常資金1億5,000万円(150百万円)」を調達。既往借入の抜本的整理を含む経営計画を策定し、どの銀行からも断られていた状態から希望額全額の融資を実現。
15年近く財務顧問を担当。業況拡大に伴う2工場同時進出にあたり、「設備資金95億円」「運転資金32億円」の巨額資金調達および補助金申請をサポート。既往行に加え新規銀行も開拓・成約。
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事業規模・借入機規模・金融機関数等を考慮して、基本的に「月額報酬」にてお見積り・ご提案致します。
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04ご契約後、サポート開始となります。
まず、決算書類等財務分析資料等必要資料のご準備をお願いします。その後、ヒアリング等を含めて、経営改善計画案を策定していきます。