私たちの業務を説明するため、3つの代表的なケースをお客様の視点で事例化しました。
気になるケースがございましたら、こちらからお問合せください。

起業編

起業の意志は固まった。
けれど、本やインターネットで調べても、役所への届出方法や銀行からの借入の方法が、いまいち分からない。
事業が始まった後の税金等、お金の管理にも自信がないし、誰かのサポートを受けられないものか。

再生編

昨今の急激な売上減少に伴い資金繰りが大幅に悪化している。
このまま行くと一部の支払いが遅れそうだ。
しかも、こんな状況で、経理担当者が不正を働いていることが明るみに。
この状況を乗り越えるために何から手を付けていいのか分からない・・・

飛躍編

事業を起こしてから数年が経ち、実績を積上げてきた。
この辺で新たな工場を取得し、業容を拡大させたい。
工場用地の目処は立ったが、会社が伸びている分、日常業務で忙しく、投資計画を立てる時間が足りない。
実行力のある管理系スタッフをメンバーに加えたいのだが・・・

私たちの業務について

弊社のサービス形態や価格目安をご紹介致します。

3.飛躍編

(1) 業容拡大のため、新たな工場を取得し全面移転したい。

新たな工場を取得する場合、国や地方の制度融資や助成金があると聞く。
有利な条件で新たな投資を行うため、マイルストーンの無料相談を受けてみることにした。

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(2) 無料相談を受け、マイルストーンとの契約を決める。

制度融資の活用支援から銀行交渉の一部代行まで実施してくれるとのこと。
この方面に強いスタッフを雇うよりも安い金額で支援が受けることが出来そうなのでマイルストーンとパートナー契約を結ぶことにした。

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(3) 新工場取得にかかる制度融資、地方公共団体の助成金の提案を受ける。

マイルストーンから制度融資や助成金の提案を受ける。
概ね内容を理解し、今回の投資が制度融資や助成金の要件に当てはまるかを細かく確認。
制度融資や助成金は、設備を取得する前から申請をしなければならないようだ。
これにより、業者と早い段階で詰めなければならない項目が確認できた。

(4) 業者との交渉を重ね設備投資金額が決まる。

金額が決まったことで、どの程度、自己資金を捻出し、借入を行うか、マイルストーンと共に資金調達計画を立てる。
制度融資を使う場合は、窓口となる銀行を決めなければならない。
設備投資なので新工場に銀行の担保設定も必要だ。
工場が稼動した後も安定的に資金調達を行うためには、 銀行との取引関係はどうするべきか?
提案を受ける中で、資金調達計画を徐々に詰めていった。

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(5) 銀行と交渉した結果、無事融資の了承を得る。

複数の銀行と同時並行で融資の交渉を行う。
制度融資を活用し、金利をできるだけ抑えた形で資金調達ができそうだ。
最終的な金利については、融資実行時でなければ確定しないが、月々の返済予定額等が固まったことで、移転後の資金繰り計画にも一定の目処が立つ。

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(6) 着工後、支払いのタイミングに応じて、計画通りの融資を受け、無事、新工場完成。

旧工場との並行稼動の時期を経て、完全移転が達成される。
旧工場については、売却し、一部を銀行返済に充てる計画となっている。
売却先も無事決まり、ここまでは予定通りに進捗。

(7) 移転に伴い、一部のパート社員が辞め、パート社員を新たに雇用することに。

新工場に移転したことで、通勤時間に問題があるパート社員が辞め、新たにパート社員を雇用することとなった。
これにより社会保険等、入退社業務が複数同時発生。
一時期にまとまった人数の入退社業務が発生したが、マイルストーンの支援を受けて、この業務についても滞りなく対応できた

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(8) 工場取得後、助成金の受取申請も必要だ。

助成金の受取申請は、工場取得後に行われる。
受取申請についても、マイルストーンの支援を受け、無事完了。

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(9) 移転した後、計画になかった支出が発生してしまう。

追加投資に対応するために、自己資金にある程度余裕を持った資金計画を立てたことが奏功した。
移転後の運転資金についても、銀行に予め依頼していたことで、予想外の追加投資にも、なんとか無事対応。
外部スタッフ(マイルストーン)と共に余裕を持った計画を立てることをしなければ、資金的に厳しい状況に陥っていたかもしれない。

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(10) 新工場に移転し、従業員も増加しそうだ。

新体制に伴う社内諸ルール(就業規則、給与体系)も、この時期に整備することに。
旧工場からの社員と新たな社員のバランスを考えた上で、安定して従業員が働くことのできる仕組みづくりをマイルストーンと共に一定の時間をかけて行う。

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(11) 従業員の入れ替わりや、新たな業者との取引で間接部門の負荷が高くなっている。

移転と業容拡大が重なり、不慣れなスタッフやイレギュラー業務が増加。
この時期に対応できる総務関連スタッフをマイルストーンに週2日依頼したこともあり、社内に大きな混乱なく業務をまわすことができた。

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(12) 新工場もある程度落ち着いてきた。次は業務の効率化。

販売管理・勤怠・経理のシステムを刷新し、間接部門を効率化したい。
しかし、システムを新しくするにも大変な労力が必要だ。
システムの選定サポートと、立ち上げのための業務サポートをマイルストーンに依頼することで、スムーズにシステムの刷新ができた。
管理システムについては、他社の運用事例も踏まえてアドバイスを得たため、通常業務に大きな波風を立てることなく、導入にかかる時間も短期間で済む。

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(13) 決算時期が近づいた。工場移転に伴い、一過性の損失が発生。最終赤字に。

しかしながら、これを見越して銀行に提出した投資計画に織り込んでいたため、次年度に必要な運転資金については、問題なく銀行が対応してくれそうだ。
先々を見通すことができたのも、外部業者との打合せによる効果。

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(14) 新たな工場に移転してから2年が経過した。

工場取得にかかる設備借入により、月々の返済金額は以前より多くなっているが、年間通じた資金調達計画を策定し、金融機関に融資を依頼しているため、資金繰りは安定している。
また、毎月、資金繰り状況を精査した資料の提出をマイルストーンから受けていることで、先を見越した資金手当てが出来ている。
今後は、借入を減らしながら、新工場のポテンシャルを活かし、更なる業容の拡大を図りたい。

【資金調達・資金繰り支援はこちら】

新たに工場を取得したり、大きな設備投資を行って更なる飛躍を図りたいとお考えの経営者の皆様。
無料相談はこちらまで。

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