私たちの業務を説明するため、3つの代表的なケースをお客様の視点で事例化しました。
気になるケースがございましたら、こちらからお問合せください。

起業編

起業の意志は固まった。
けれど、本やインターネットで調べても、役所への届出方法や銀行からの借入の方法が、いまいち分からない。
事業が始まった後の税金等、お金の管理にも自信がないし、誰かのサポートを受けられないものか。

再生編

昨今の急激な売上減少に伴い資金繰りが大幅に悪化している。
このまま行くと一部の支払いが遅れそうだ。
しかも、こんな状況で、経理担当者が不正を働いていることが明るみに。
この状況を乗り越えるために何から手を付けていいのか分からない・・・

飛躍編

事業を起こしてから数年が経ち、実績を積上げてきた。
この辺で新たな工場を取得し、業容を拡大させたい。
工場用地の目処は立ったが、会社が伸びている分、日常業務で忙しく、投資計画を立てる時間が足りない。
実行力のある管理系スタッフをメンバーに加えたいのだが・・・

私たちの業務について

弊社のサービス形態や価格目安をご紹介致します。

2.再生編

(1) 売上が激減している。資金繰りが厳しく、このままいくと業者への支払いが遅れそうだ。

税金や社会保険の支払いもあるし、どの支払いを優先すべきか。
こんな状況になって、ようやく帳簿に目を通すと、不明瞭な取引が・・・

イメージ写真

(2) 経理責任者がどうやら架空請求等の不正を行っているようだ。

しかし、社内に他のスタッフがいないため、一旦外部に業務を委託するしかない。
中小企業でも、業務を丸ごと外注に頼めるのだろうか。

【総務アウトソーシングはこちら】

(3) 無料相談を受ける。マイルストーンに業務の一部を委託することに決める。

ホームページで見つけたマイルストーンに無料相談を行う。
総務アウトソーシングによる実務面でのフォローを含め、資金繰りの支援と、経理処理の適正化をお願いすることに。

【資金調達・資金繰り支援はこちら】
【総務アウトソーシングはこちら】

(4) 経理関連業務のうち、経理処理の最終チェックと銀行対応を依頼。

経理・給与の最終チェックと銀行対応をマイルストーンに依頼。
まずは、現状の把握を行い、当期決算まで暫定的に行う銀行交渉資料を作成する。
資料を渡した上で、週に2回、経理のチェックと給与計算、月次試算表の作成のため、マイルストーンのスタッフが定期的に会社に来ることとなる。

【総務アウトソーシングはこちら】

(5) 未払いが発生しそうなので、支払いの優先順位付けをマイルストーンと一緒に行う。

業者への支払いや社会保険・税金、銀行への返済額と月々の支払いを整理。
1日単位での細かい資金繰り表を作成
し、支払いの優先順位付けを打ち合わせる。

(6) 社会保険、税金の分割支払い計画、金融機関に対する返済軽減の計画を立て、決算確定までの数ヶ月間、当面の資金繰りに目処を付ける。

マイルストーンと当面の支払い計画を立て、銀行交渉も一緒に行っていった
業者や社会保険等は分割での支払いを約束し、なんとか当面の資金繰りに目処が付く。

【資金調達・資金繰り支援はこちら】

(7) 業績悪化に伴い、休業にかかる助成金の申請支援を依頼。

一部従業員を休業とした上で、仕事量に応じた人員稼動と支払いができるよう計画的な資金繰りを組む。
雇用調整助成金を活用するためのサポートをマイルストーンから受け、助成金を活用した人件費の調整を行い、短期的な支出を抑えることに。

【人事・労務サービスはこちら】

(8) 経理責任者の処分、まずは自宅謹慎と退職勧告を行う。

マイルストーンに経理と給与のチェックを依頼したことで、女性の経理スタッフ1名で経理作業が処理できるようになる。
不正を行っていた経理責任者は、まずは実務から外し、処分を検討することに。

【総務アウトソーシングはこちら】

(9) 決算が間近に。経理担当の不正を見抜けなかった税理士の代わりに

マイルストーンに税務手続きを依頼。

税務関連手続きも含めてマイルストーンに依頼
週に2回、定期訪問しているマイルストーンのスタッフがいるため、税務申告のための決算書作成手続きもスムーズに進む。
経理責任者が抜けたら、税務申告に手間取るのではないかという懸念も、取り越し苦労だった。

【税務会計サービスはこちら】

(10) 決算数字を踏まえて、銀行への返済条件を変更するための資料を作成。

決算数字を踏まえて、銀行に提出する事業計画をマイルストーンと共に作成していく。
収支計画については、売上見通し、リストラ策を含め、実現可能性が高いものが作成できたと思う。
この収支計画をもとに、各銀行とも担保条件や返済条件が異なる中、全ての銀行に納得して貰えるように、交渉を続ける。

【資金調達・資金繰り支援はこちら】

(11) 銀行から返済緩和に応じるとの回答があり、返済緩和実行。

作成した資料と度重なる交渉で、全ての金融機関が当社の申し出に対し、納得したとの回答を得た。
これで当面の銀行返済については、目処が付いた。

【資金調達・資金繰り支援はこちら】

(12) 休業による稼動調整と人員リストラ。

今の仕事量にあわせて人の稼動を調整しなければならない。
労務関連の法規にも注意を払いながら、リストラを実施していく。
雇用調整助成金の申請も継続しつつ、売上が回復した際も対応できるよう、必要な人材は確保するよう従業員との話し合いを進めていった。
この際、労務関連のアドバイスと継続的な助成金申請サポートをマイルストーンには依頼している。

【人事・労務サービスはこちら】

(13) どうにか資金繰りも落ち着き、収支状況も改善に向かった。

決算も無事迎えることができた。次期もなんとか、計画通りに業務を進めていけそうだ。
業者への支払いの遅延も計画的に解消され、社会保険や税金の滞納もなくなった。
間接スタッフもアウトソーシングの活用により軽減され、外部業者(マイルストーン)が入ったことで、間接業務の質も向上してきているように感じる。
銀行返済についても、業績に応じて徐々に元金返済額を増やしつつある。
毎月、マイルストーン担当者も含め、経営会議を行い、以前よりも数字による経営状態の把握が的確にできるようになった。

【税務会計サービスはこちら】

イメージ写真

(14) 努力の甲斐あって業績が回復。次の展開へ。

安定して最終黒字を計上できる目処が付いてきた。
この分でいけば、来期は債務超過が解消されそうだ。
そろそろ銀行取引も正常化し、設備投資等、新たな融資が受けられる状況にもっていきたい。
次のステップに進むべく、マイルストーンと打合せを継続している。
新規の銀行取引も模索しつつ、銀行取引正常化に向けて、更に金融機関との交渉を続けていく。

【資金調達・資金繰り支援はこちら】

(15) 最悪期から4期が経過した。

ようやく金融機関取引も正常化の目処が立ち、資金繰りも安定。
社内も落ち着き、次世代に目を向ける時期になっているのかもしれない。
マイルストーンに依頼し、幹部研修等を実施しつつ、再び業績悪化を招くことがないよう、中堅幹部社員の能力底上げを図っていく。

【人事・労務サービスはこちら】

業績不振により、経営の建て直しを図りたいとお考えの経営者の皆さん。
無料相談は、こちらまで。

Page Top
〒210-0002
神奈川県川崎市川崎区榎町1-8ニッコービル  
TEL 044-223-6871
FAX 044-223-6872

トップページサービス内容コンサルタント会社概要事例紹介お問合せ

Copyright(C) 2011 Milestone Consulting Group,inc. All Right Reserved.

HL-P-B2-15-00675 2015.8.26 (使用期限:2017.7.31)